アラフィフ散財夫婦貯金0から副業にチャレンジして個人事業主になったつづくです。
この記事では副業を始めて開業届から青色申告までの手順を解説します。
1.副業で収入が出てきたら「開業届」を出す

副業で収入が出始めたら、税務署に開業届を提出します。
開業届を出すと
・個人事業主として活動できる
・青色申告ができる
などのメリットがあります。
2 「青色申告承認申請書」を提出する
個人事業主の確定申告には白色申告と青色申告の2種類があります。
節税を考えるなら、青色申告がおすすめです。
青色申告のメリット
- 特別控除65万円の節税効果がある
- 赤字を3年間繰り越せる
- 自宅の家賃や光熱費などを経費にできる
青色申告をするためには、「青色申告承認申請書」を税務署に原則として開業日から2か月以内に提出しなければなりません。
開業した年の3月15日までに提出する必要があります。
白色申告のメリット
- 帳簿付けが簡単
- 継続的な事業ではなく少額かつ一時的な副業に向いている

各種届出書類は、税務署でもらうか、国税庁のホームページからダウンロードできます。提出先は、お住いの地域を管轄する税務署です。
最近はe-Taxでオンライン提出も可能です。
3.会計ソフトはいつ準備する?おすすめも紹介


青色申告は帳簿をつける必要があります。
そこで便利なのが会計ソフトです。
たとえば
・弥生会計
・マネーフォワード
・freee
などがあります。
銀行口座やクレジットカードを連携すると、自動で仕訳してくれるのでとても楽になります。
私は実際に弥生を使っていますが、初心者でも使いやすく、確定申告までスムーズにできました。
弥生の青色申告オンライン
弥生青色申告オンラインには3つのプランがあります。
引用 弥生の青色申告オンライン
年額 11800円 ※初年度1年間無料キャンペーンあり
弥生の青色申告オンライン全ての機能が利用可能
年間 22800円 ※初年度無料キャンペーンあり
弥生の青色申告オンライン全ての機能と操作質問が利用可能
年間 39600円 ※初年度19800円キャンペーンあり
弥生の青色申告オンライン全ての機能と操作質問と業務相談が利用可能
簿記の資格を持っていたので、大丈夫かなと思い
最初はマニュアルブックを購入してセルフプランからスタートしました。
しかしAmazon販売という分野ではわからない事だらけ
結局電話やメールでサポートしてくれるベーシックプランに途中から切り替えました。
翌年には地元の税務署より会計士さんの無料訪問指導を受けて直接手ほどきして頂きました。



ベーシックプランのメールの問い合わせは、翌営業日に返信が届き、回答もわかりやすく丁寧。大変助かりました。
始めてでも迷わない様に、解説しています。ご参考にしてください。


後から必要にまる手続き
最初は気にしなくて大丈夫です。
ただし、売り上げが増えてきた場合には追加で手続きが必要になることもあります。
消費税の手続き
売り上げが増えて、一定の条件(年間売上1,000万超)を満たすと、消費税を納める必要が出てきます。



税務署へ「消費税課税事業者届出書」を提出します。1,000万を超えた翌々年から課税事業者になります。
インボイスの手続き
取引先から『インボイス(適格請求書)』を求められた場合に発行できるようにするための登録手続きです。
その際は【適格請求書発行事業者の登録申請書】を提出します。
提出すると、消費税を納める事業者になります。



・消費税 →後から対象となる(売上ベース)
・インボイス→自分で選んでなる(任意)
まとめ


青色申告はやはり大変です。
会計ソフトをより効率的に使いこなせるようになると2年目3年目には楽になってくるのかなと思います。
でも私はきっちり自分の副業を管理できる青色申告をして良かったと思います。
青色申告にするか白色申告にするか、
どちらが自分にあっているか、得かは人それぞれです。
一つ一つ確認しながら進めていきましょう。
明るい未来のために。






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