つづくです。
歴史好きにはたまらないスポット、岐阜城。
2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の舞台としても今まさに注目を集めていますよね。
先日夜の2時間だけという超タイトなスケジュールで岐阜城に行ってきました。
結論から言うと、**「むしろ夜の2時間だけで大正解!」**と思えるほど大満足の時間を過ごすことができたんです。
今回は、時間がなくても楽しめる「夜の岐阜城」の見どころや、実際に夜に行ってみて分かったリアルな魅力をお届けします。
※注意:岐阜城天守閣は、耐震補強工事のため2026年5月〜2027年春(予定)まで休館中です。
ただし、ライトアップされた外観や、城周辺からの夜景は今でもバッチリ楽しめます!
岐阜公園に車を止める

まずは車を岐阜公園に駐車しました。(駐車場の詳細は岐阜市公式サイトをご確認ください)
公園に到着するとさっそく若き日の織田信長像がお出迎えしてくださいます。
つづくかっこいいですね


ちなみにこの日は夕方17時頃でしたが、なんと駐車場は満車・・・!
一瞬焦りましたが、でも運よく1台出て下さったタイミングで駐車できました。
季節を感じながら散策




岐阜城楽市が気になるところでしたがめざすは金華山ロープウエイ
紅葉を楽しみながら金華山ロープウエイ乗り場を目指します。
三重塔が紅葉とコラボして美しいです。
つづくは歴女まではいきませんが、割と歴史に興味があります。
こんな大きなお城どうやって建立したんだろう
どんな人が住んでいたんだろう
わくわくします。



昨今のインバウンド需要で観光地はどこも混雑していますが、今は天守閣が工事中ということもあって、お昼にガッツリ観光するより、夜にサクッと夜景とライトアップを狙って行く方が、タイパ良く楽しめて断然おすすめ
金華山ロープウェイ






ロープウエイ乗り場はカップルや外国の方で、たいへん混雑していました。
1時間待ちです(;^_^A
でもその間に売店でお土産物をゆっくり見れます




いよいよロープウエイに乗り込みます。
超満員ですが夜景が撮りたくて一番奥のガラスにへばりついてました。







めちゃくちゃ綺麗でした~
山頂に到着
そこからも長蛇の列でしたが岐阜城本殿資料館に到着しました。







ライトアップされていてとてもきれいでした。
織田信長がこの景色を見ていたのかと感動しました。
休憩
他にもまだ営業しているレストランやカフェを発見
レストランは大変混雑していたのでカフェを楽しみました。






まとめ


降りてくるころには「岐阜城楽市」も閉店していました。
今度は少し早い時間に行って、楽市でおいしいものもたくさん食べたいです!
「時間が足りないかも…」と少し不安ながらに向かった夜の岐阜城でしたが、結果は大満足!
現在、天守閣は耐震補強工事のため休館中(2026年5月〜2027年春予定)ですが、だからこそお昼の混雑を避けて、夜にサクッと綺麗なライトアップと大パノラマの夜景を狙うのがタイパ良く楽しめておすすめです。
仕事終わりや隙間時間の「2時間」というスケジュールでも、十分に贅沢な時間を過ごすことができます。



みなさんもぜひ行ってみてください。







