かつては貯金もなく、いわゆる散財夫婦でした。
子どもが独立した5年前、ようやく老後を現実的に考えるようになりました。
ちょうどその頃、夫が体調を崩しました。
夫が安心して治療が出来る様にと、私はお金の勉強を始めました。
同時に副業にも挑戦しました。
この記事では知識ゼロの状態から、つみたてNISAとiDeCoを始めた私の現在地を書いています。
始めは小さく100円から始めました

つづく投資を始めたいけど何をすればいいの
本当に大丈夫かな❔
と一歩踏み出せない方もいらっしゃると思います。
私もまったく同じ気持ちでした。
子どもが独立した頃、夫が体調を崩しました。何か動き出さないとという気持ちが大きく膨らみました。
そこからYouTubeで勉強して、個人事業を開業しました。
私の副業で貯まった楽天ポイントで投資にチャレンジ。
なくなっても痛くないお金から始めました
初めは小さく。楽天ポイント100円で楽天.全世界株式インデックス・ファンドをスポット購入しました。
2020年の私の誕生日に投資デビューをしました✨
楽天証券にした理由
証券会社はたくさんありますが、私は楽天証券を選びました。
理由は次の4つです
- 投資信託のラインナップが190本と豊富
- 楽天市場のSPUアップが1%アップする(2022年4月から⁺0.5%に下がってます。)
- 楽天カード決済で楽天ポイントが貯まる
- 楽天ポイントで投資できる


投資を始めてみて感じたこと
時代は2020年、コロナショック後からの回復期。じわじわと株価が戻って来ていました。
毎日数円ですがプラスになっているのを見てワクワク。
全額ポイントだったのもあり、不安はありませんでした。
その2か月後楽天・全米インデックス・ファンドで3,000円の積立投信を始めました。
こんなに簡単なら早く始めれば良かったなと感じました。
100円から始めた投資の結果
3年8か月3100円コツコツ投資した約13万円の投資実績はこちらです。
楽天・全世界株式インデックス・ファンド プラス ¥4,182
楽天・全米インデックス・ファンド プラス ¥26,771
合計すると プラス 30,953円です。 利益率は24%になりました。
この結果に後押しされつみたてNISAも始めることにしました。
そんなわたしが選んだ楽天証券はこちら↓↓↓
毎月いくらしているか
つみたてNISA 33,333円 楽天証券 (旧つみたてNISAの満額40万枠の計算です。)
iDeCo 23,000円 SBI証券
つみたてNISA 33,333円 楽天証券 (旧つみたてNISAの満額40万枠の計算です。)
iDeCo 20,000円 楽天証券
企業選択DC 20,000円 野村証券
夫婦で合計毎月¥129,666円
このまま65歳までの10数年間、年利5%で運用できた場合は約2,000万円になる計算です。
でも人生山あり谷あり。
実際には主人の入院や休業、子供の借金返済と3回ほど解約して取り崩しています。
それでも投資を続けてきたことで、少しづつしさんが増えてきました。
まとめ


いかがでしょうか。
100円から始めたことで、お金の増え方や値動きを実際に体験することが出来ました。
現在でも新NISAとiDeCoで積立投資を継続しています。
人生100年時代、長い老後に向けてこれからも無理のない範囲でコツコツ続けていく予定です。






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