近年の物価上昇、毎日の買い物で少しでもお得に、かつ管理しやすい支払い方法を選びたいですね。
キャッシュレス決済が当たり前になり「どれを使えばいいのか分からない」と感じてませんか?
この記事では、日常使いに最適な4つの支払い方法を紹介します。
無理なく続けられて、自然と家計が整う、そしてお得も忘れない組み合わせです。
私の普段使いの支払い決済は
- あおぞら銀行デビットカード
- エポスゴールドカード
- 三井住友カード(NL)
- ビューカードゴールド
一つづつご紹介します。
1.あおぞら銀行デビットカード(食費管理担当)

メリット
- 支払いと同時に口座から即引き落としだから使いすぎの防止になる
- 半年に一度、利用額に応じてポイント還元がある→デビットカードなのにお得!
- コンビニ、スーパーでタッチ決済対応でどこでも使える
デメリット
- 還元率がクレカより弱い
- 残高がないと使えない
向いている人
- 家計をきっちり管理したい人
- 使いすぎを防止したい人
つづく私は毎月決まった食費を口座に入金してそれ以上は使いません。
2.エポスゴールドカード(お得担当)


メリット
- 年間ボーナスで実質還元率が2%にあがる。
- 選べるポイントアップで登録したお店がポイント2倍
デメリット
- 基本還元率は0.5%と低い
- 年間利用額が少ないと旨みが無い



基本還元率は低いです。
向いている人
- 年間100万円の支払いをまとめられる人



電気代や保険等固定費をコツコツ積み上げて毎年10000円ボーナスをもらうと実質還元率は2%になります。
年間100万到達まで使います。
選べるポイントアップとは
全国300カ所以上のスーパー、ドラッグストアーや公共料金、保険などを3つまで登録できます。
登録した店舗、サービスはポイント2倍に、ただし基本還元率が0.5%と低いためポイントアップしても1%です。
電気代や保険代など毎月ある支払い先やまた大きな買い物をするときはその都度そのショップに変更してもよいですね。



私の家ではこんな風に選んでます。
| ポイントアップ先 | 金額/月 |
| 関西電力 | 15,000 |
| ピーチ航空 | 旅行時に |
| 保険会社 | 5,000 |
| ETC | 10,000 |
| エディオン | 家電の買い替え時期 |
エポスカードからエポスゴールドカードへのお得な切替方法
エポスゴールドカードの申し込みは通常のエポスカードを使用していると届くインビテーションカード
(招待)を待ちます。
インビテーションからエポスゴールドに申し込むとゴールドカードでありながら年会費は無料です。
インビテーションが届く条件は不明ですがエポスカードで毎月5万円程度の利用を続けていれば届く可能性が高いとのことです。



我が家は6か月ほどで届きました
3.三井住友カード(NL)(外食.コンビニ担当)


メリット
- 対象店舗で還元率が高い
ローソン・セブンイレブン・マクドナルド・すき家・ドトールコーヒー・はま寿司・COCO’S
かっぱ寿司・バーミヤン・サイゼリヤ・しゃぶ葉・ジョナサン等々
デメリット
- 基本還元率は0.5%と低い



使うお店を考えればメチャお得ですね。
家族ポイントでさらに1%還元
三井住友カードには「家族ポイント」という仕組みがあります。
家族に対象の三井住友カードの本会員(家族会員は不可)がいる場合、家族1人につきポイント還元率が1%加算されます。
Oliveのポイントアップで1%還元
Oliveアカウントを契約すると4つの特典から毎月自由に特典を選ぶことができます。



我が家は9%還元。最高です!
ビューカードゴールド(交通特化)


メリット
- 「えきねっと」で新幹線チケットを購入で8%還元
- Suicaにチャージで1.5%還元→普段のお買い物でもつかえます。
デメリット
- 年会費が高い→11,000円
向いている人
- 新幹線やJRをよく使う
- Suicaを日常的に使う
- JR駅ビルを利用
向いてない人
- 車移動中心
- 新幹線ほぼ使わない
- Suicaあまり使わない



ビューカードゴールドは年会費は高め。新幹線やJRをよく利用するなら十分元が取れるカードです。お盆・年末の帰省や旅行で一気に回収します。
まとめ


支払い方法は一つにまとめるより役割事に分けることで、無理なく家計が整う仕組みが出来上がります。
コツコツがんばって増税や物価高のこのご時世を乗り切っていきたいです。
ご参考になれば幸いです。



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